RSS | ATOM | SEARCH
8/5 うたごえ酒場【報告】
なにやら、昭和○十年代にタイムスリップしたような
レトロでアツい雰囲気のなか、おこなわれた「うたごえ酒場」。

わたくし、古いうたはわりと知っているほうだと思っていましたが、
それでも知らないツボばかりついてくるラインナップ(労働組合系)。

うたの歴史ってすごいなあ、そう思った一夜。

決してきらいじゃない、むしろ好きなほうのジャンルなので
ちょっとこっちのほうのうたとともに、
このへんの歴史も調べてみたいな、と思いました。

ちょう個人的には、ビクトル・ハラの
「魂は旗に満たされて」があったのが、
「ほかでなかなかみないよなあ!」と、うれしかった。
残念なのは、ラインナップにはあったけど、
演奏される機会はなかったこと。
(たくさん歌を集めた歌詞本を配ってもらって、
その中から「どれ演奏するー?」みたいな流れだったのです)

※ハラ、すきですー。
個人的なはなしになるので、詳しくが気になったかたは
同じ日付の別ブログから、探してみてくださいー。
(書いているうちに、ちょっとヒートアップしてしまったので
リンクはちょいとはばかられるのでした……)


……くわしいことは、吹くかいちょうにおまかせするとして、
とりいそぎ、写真をアップしておきまーす。

吹く会長自作の鼻笛と、
なかまの木工作家・越仮さん手作りの「鞄型カホン」!



なんとも気の合う、ふたつの楽器たちだと思うのですよねー。
いつでもどこでも動き回りながら、演奏可能。
音の出し方が「手軽でたのしい」、
なんとも敷居の低い、とっつきやすさ。

……なんか宣伝みたいになっちゃいましたが、
あらためて、この組み合わせを見たら
そんなことを思いました。


あそぼ、あそぼ。楽器であそぼ!

author:emix, category:イベント【報告】, 08:17
comments(0), -, - -
Comment