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7/8 世田谷ふたたび 〜エゾシカフェ編
ちょいと、唐突に、東京に訪問する機会をいただきました。
おしごとがらみで、なんと「東京国際ブックフェア」へ……!

私を知ってくれてる人には
言わずもがなすぎることなのだけど、
「ブックフェア」なんてものは、本好きな私にとっては
どっか遠くまで舞い上がっちゃうのが目に見えている夢の宴で。

……このへんの話をしだすと
おそらくこのまま明日の晩になるので、
がんばって割愛します。えいっ。

(でもいっこだけ。農文協ブース、ツボすぎましたあああ!!)

あ、そうそう、
鼻笛を首からさげてブース回りをしていたら、
とある印刷所のブースで、
「鼻笛ですね」と声をかけていただいちゃいました。
(マイミク三親等くらいの関係者で、鼻笛奏者でした)
……なんて、ゆかい。

と、いうことで、なんとかブックフェアの話題から
自分を引きはなし。

あまり個人的な時間はとれないなあと思っていたのですが、
唯一自由のきく夜が、曜日的に、ちょうど
日本鼻笛協会 世田谷友の会のアジト、カフェ下ノ谷の
「エゾシカフェ」開店日で。

こりゃ、何をおしても行かねばなるまい、と
現在千駄木在住のNHK富士山友の会※会長のさとこさんに声をかけたら、
ちょうど夜は時間があくとのことで、
うきうきと、首に鼻笛ぶらさげて、ふたりでおでかけしました。

※ねんのため。NHKはNihon Hanabue Kyokaiの略にてー。

半年ぶりに、三軒茶屋の駅に降り立ち、
商店街をゆるゆる歩き、下ノ谷、到着。

奈良シカシャツ

……店主は、シカでした。
頭とか、背中とかが。

で、メニューを見たら、
シカしゃぶ、シカサンド、シカ生ハム……
「端から全部持ってきてちょうだい」と
ブルジョワなマダムみたいなことを口走りたいくらい
(間違ったイメージと例え)どれも魅力的。

ビール

でも、この日は、じっとり暑い夜。
まずは、ビール! ビール!!

大好きな銀河高原ビールが出てきてよろこんでいたら、店主曰く
「このビールにしたのはね、ほら、ラベルにシカがいるから」。

……徹底してるなあ!



そして、料理のかずかず!

冷しゃぶ 野菜巻き


まずは、エゾシカ冷しゃぶと、エゾシカ野菜巻き。
うまい、うまい、うまい!
うまかったから、食べかけてからの写真です(笑)!

私たちもシカをいただく、
里山と縁のある環境にいる者なので
シカはもともと好きですが、
素材も、料理も、いい! うまい!

(あ、このへんの動機部分を書きそびれていたなあ。
また改めて別の機会に書きますが、
山にシカがたくさんいるのなら、それをいただけば一番いいじゃないか、
牛や豚や鶏を「食べるために一生閉じこめて飼う」っていう、
かわいそうな不自然をする必要は、ないじゃないか、せめて、狩ろうじゃないか、
そういうとこが、シカフェに共感した発端です。あと、当然、シカ、おいしいし)

途中に、さまざまなシカだじゃれをまじえつつ。


……ごめんなさい、おいしそうなものを目の前にがまんできず、
食べかけてから「あ、写真忘れてた!」っていう
わかりやすいうっかりをこの後も続々とやりました。

おそろしいことに、このあとの写真は1枚以外、全部食べかけです。
しかも、一番うまかったお気に入りのものに至っては、写真ないし。

ブレンド酒

うさダルマなラベルがかわいい、ブレンド日本酒。
これもおいしかったー!

シカサンド第二形態 蹂躙後のワイン煮

エゾシカメンチカツサンド(第二形態)と、エゾシカワイン煮。

エゾシカメンチカツサンドは、本日のチャレンジメニューで、
おとなりのテーブルで「おためし」で出てたのだけど、
「ホットサンドにしたらおいしそうだねえ」という意見のもと、
ホットサンドになって、私たちの机の上に来たのでした。

この後、「チーズもはさんだらおいしそうだね」という意見のもと、
さらなるグレードアップを果たし、
チーズサンドバージョン(第三形態)になって
ふたたびおとなりテーブルさんに降臨。

ありがたくもお裾分けいただいたのですが、
テーブルに回していただいた瞬間に、もぐっと食べちゃって
写真なし。えへー。うまー。


ワイン煮も、ほろほろほぐれて、おいしい。
すっかり我を忘れて、蹂躙してしまいました。うふふー。


そして、一番おいしかったのが、レバーパテ。
「苦手な人には苦手だろうけど、あえてクセを消さずに強く残しました」の
言葉どおり、レバー以外の味は幅をきかせておらず、
まさに「レバー」パテ。
うまい、うまい。ちょううまい。
うますぎて、写真を撮ることを完璧に忘れていました。えへん。


……そんな、食いしん坊炸裂な、世田谷訪問記でした。

で、楽しく長居するうちに、
いろんなお客さんが来て、
一緒に鼻笛吹いたり、プチレッスンしてみたり。

最後に、店長さんと、記念撮影。

記念さつえい2

ちょうど、「リアルせんとくんフォトコンテスト」が
やっていて、私たちも、シカチューシャを着けたり、浮かれて遊んできました。

アルバムは、facebookの中で
「ベストオブせんとくん」を、探してみてくださいね。


そして、この日は名刺をすっかり切らしていて
手持ちがなかったので、わたしとさとこさんとで、
ポケットスケッチブックに手書きして、
寄せ書き名刺をその場で作成、店主に進呈。

……せっかくなんで、鼻笛くんも
シカにしてみました!

よせがき名刺

(名刺?の一部ばっすい。ほんとはかなりごちゃごちゃ)


最後に、
「おいシカった!」
「たのシカった!」
とシカ礼賛しつつ、
「我々もシカ肉普及、がんばりますっ!」と
シカの先達・店長と固い握手を交わして
帰ってきましたよっと。


---------------

おまけ。


表に、鼻笛ガチャガチャがありました!

がちゃがちゃ


いいなー、いいなーこれ、ほしいなー!
author:emix, category:雑記, 22:03
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5/1 大杉谷自然学校プログラム参加の放課後。
鼻笛なかまのシンガー、
Yellow SoulのRIKIさんが
誘ってくれた、大杉谷自然学校の自然体験プログラム「摘み菜を食べよう」。

これ、とっても楽しかった&おいしかったのですが、
このレポートはまた別の機会にして、
鼻笛的には、その「放課後」がメインでした。

自身も鼻笛を吹くRIKIさんが、
鼻笛なかまが来るよ〜、と前宣伝(笑)してくれていたので、
おなかまの自然学校スタッフさんたちが、楽しみにしててくれました。

鼻笛ストックが少なくなっていたので、
数日前からせっせと作り、
この日、仕上げのサンドペーパーをかけながら
走ってきたのは、ヒミツ。(あっ、言っちゃった!)

そんな、できたてホヤホヤの鼻笛たちを
お見せしつつ、吹く会長とともに、ぴーぷー。


……目は口ほどにものを言う、とはいいますが、
鼻笛をお見せしたときの
「……何これ?」といういぶかしげな目(笑)が、
音を鳴らした瞬間、びっくりする、
人によっては、たからものを見つけた子どものように
おもしろがる目に変わる「……何それ!」の瞬間が、
うれしいやら、「してやったり」とおもしろくなるやら。

うふふ。おもしろがってくれて、楽しかったー!

そんな訳で、記念撮影。
左から、スタッフいけなーさん、私、吹く会長。
撮影はRIKIさんです。ありがとう!

いけなーさんと鼻笛。

……隠れちゃいましたが、もうちょっと左にもうひとかた、
スタッフの「あに」さんがいらっしゃいます。

いけなーさん、あにさん、
おもしろがってくれて、ありがとうございました!!

そしてRIKIさん、
楽しい機会にお誘いいただき、
のどかな大杉谷の自然と自然学校の雰囲気にくつろがせてもらい、
そしておもしろゆかいな放課後も楽しませてもらって、
感謝、感謝です!

やっぱり、木の鼻笛は、
自然に近いところで楽しむと
しっくりきます。

また、遊びにきたいなあ。
そのときは、みなさん、ぜひまた
鼻笛ともども、遊んでくださいね〜!
author:emix, category:雑記, 00:22
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復活。
おひさしぶりです。

自粛というわけではないのですが、
やはり、3/11以降、気持ちが沈んでいて、
筆がすすまなかったりしました。

あらためまして……
東日本大震災に被災された
たくさんのたくさんのたくさんの人たち、
その一人一人のかたがたに、
哀悼と、お見舞いを申し上げます。

こんなときに、鼻笛、ひいては音楽に、何ができるのか……
これまでの歴史をふりかえると、音楽は
いろいろな災害の後や、戦争のあとなどで
役に立っているのではありますが、
それを「知識」として知ってはいても、実際に
「大きなかなしい、おそろしいことが起こった時間」に
居合わせてしまうと、
「それなりに、役に立てる」なんてとても思えず、
何も言えなくなってしまいました。

ラジオから流れるアンパンマンマーチが現地で喜ばれ、
岩手の友人が音楽仲間を集めてライブをして喜び喜ばれ、
そんな「被災地からの声」が聞こえてきて、
そしてそれからずいぶんと経ってから
やっと、ようやく、
鼻笛吹及、再開しよか、という気持ちになれた気がします。

でも、確かに言えるのは、
震災以前の気持ちに、戻ったわけではないということ。

「ほんとに、音楽、役にたてるのか?」という懐疑を持ち、そして
「大丈夫、役に立てるらしい」と、少しずつ実感し、
「やっぱり、吹こう、吹いて見せよう」と思えるようになって
そういう経過ののち、いま、同じ道に戻ってきた、というかんじです。


2/7以降、何もなかったわけではないので、
鼻笛にまつわるこれまでのことを、少しずつ入れていきます。

また、おつきあいいただけましたら、
鼻笛ともども、うれしく思います。

それでは。


日本鼻笛協会伊勢友の会
かいちょう emix
author:emix, category:雑記, 18:11
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職人がつくる木の家ネット
昨年の話になってしまうのだけど、これだけはどうしても書いておかないといけないことなのだ。

「吹く(副)会長」の私は、鼻笛製作の傍ら、副業(笑)で大工もやっていて「職人がつくる木の家ネット」というグループにも入れてもらっている。この総会が昨年11月に、神奈川県鎌倉市であり、それに参加してきた……、という内容が、こちらのサイトにUPされていたりなんかする。

http://kino-ie.net/report_131.html

総会の詳しい内容は「木の家ネット」のサイトにあるので、ここでは、ちらっと面白ショット。




現場見学のため葉山に移動する前に渡しておいた鼻笛……。後続車の待ち合わせで料金所で一時停車……。
すると前の車から熊本の田口さんらが「合奏ができるようになった」と、わざわざ降りてきて私らの車の窓辺に。
たぐちさん
おお、田口さん、のみこみがはやい!
さっそく「かえるの合唱」を輪奏。


駐車場に車をとめて、林さんの現場へ徒歩で……。「ん?」なにやら鼻に手をあてた人たちが、お出迎え……。
鼻笛ででむかえ

じゃ〜ん! 
でむかえアップ



幹事の日高さん(写真左の鼻笛奏者)はじめ、みなさまありがとうございました〜。
♪ぴ〜
author:fuu, category:雑記, 23:32
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2/12 世田谷・三軒茶屋で。
先日、三重でライブをしてくれた、
旅の音楽家・丸山祐一郎さんとはるちゃん。

(12/11)
丸山祐一郎氏と、はるちゃん
http://hanabue.emix-express.com/?eid=29


(12/12)
PACEの風(丸山祐一郎氏と、はるちゃん その2)
http://hanabue.emix-express.com/?eid=30

実は、今度の19日にもまた三重にきてくれるのですが、
その前の2/12に、東京でもおふたりのライブ&ワークショップがあります。

で、場所が、世田谷区三軒茶屋の、カフェ・オハナ。
……せたがや? さんげんちゃや??

我らが総本山、世田谷友の会の
めっちゃ、近くじゃないですか。

おふたりには、前回、三重にきてくれたときに鼻笛をお渡しし、
その後、ライブでも使ってるよ〜とのうれしいお知らせをいただいたので、
もしかしたら、この日も、使ってくれるのかも??

お近くで行ける方、
ぜひ、遊びに行ってみてください!
(そして、どんなだったかぜひ教えて〜〜(^^))

大切なものは手から手へ 旅の音楽家 丸山祐一郎&はるちゃんの旅日記
http://ameblo.jp/mizukanrinba
author:emix, category:雑記, 22:14
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鼻笛くんドレスアップ。
鼻笛にストラップ穴が空いたので
さっそくヒモを通し、
ラモシオンさんにいったときに
うきうきとお見せしてて、「あ!」と思いついた。

実は、ラモシオンさんち、楽器屋さんだけど
奥さんがアクセサリーづくりをされてるのですね。
で、ほぼ実費程度なんじゃないかという気軽な金額で、
好きな石を選んで、自分好みのものを
作らせてもらうこともできるのです。

「……鼻笛を首から下げられるようにするついでに
ちょっとおしゃれにしちゃえ!」

と、いうことで奥さんにご相談。

始めのイメージでは、ネックレスのように
鼻笛の両側に、わいわいと賑やかに石を通そうかなあと
思っていたのだけど、
ストラップにしているヒモが太いので
「ちょっとこのヒモに通る石はないね……」ということで
方針変更、鼻笛の横に、タテにつるす形に。

どうなるかな……と思ったけれど、
できてみると、あ、シンプルでちょう好み!

おしゃれ。

こんな感じになりました。

これで、うちの子が鼻笛の群れ(どこだそれ?)に帰っても
間違いなく見つけだすことができます。よかったよかった。


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♪鼻笛工具紹介コーナー♪

いんぱくとがいど

ストラップ穴をあけるときに
きっちりまっすぐ貫通できるようにする
「インパクトガイド」なる工具が
鼻笛作業場(吹く会長んち)に上陸しました。

私「おっ、便利やねえ。大工仕事でも使うん?」
吹「ううん。鼻笛用」

……っていうことで、鼻笛のためだけに買ったそうです。
ちょっと敬服(笑)。

author:emix, category:雑記, 21:36
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地震は怖いのだ
Eディフェンス作業

 「『伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験』検討委員会」というもののサポート隊として、実験中の試験体のメンテナンスなどをしに、兵庫県三木市にやってきた私……。
(参照→ひとみね建築設計のブログ
 試験体といっても、一応、木造の一軒家であって、窓や、畳がないだけで、ちょいと手を加えれば住めるような状態。


 いったい何なのかというと、昔から培われてきた家造りの知恵が、一冊の「建築基準法」という不思議な規約によって「除外」されてしまって、国も役所も認めてくれない。というか、認めようにも、法律に当てはまらないのだから、認めようもない、という曖昧ななか、なんとか職人たちの努力で続けてきた伝統的な建築文化。
 ところが、国はとうとう、こないだの建築基準法改正やらによって、「事実上否定」してしまった……。
しかししか〜し、多くの実務者たちの抗議やパブリックコメントなどの成果で、建築基準法をも一度見直しましょう……というところまで漕ぎつけて、3年前に委員会が設立した。

 いろいろあって、昨年委員会が再結成されて、立命館大学の鈴木教授の指揮のもと、ようやくこの20日に、礎石の上に建てた、木造の家、いわゆる「石場建て」の2階建ての土壁の一軒家が、「BCJ−L2」という、建築基準法上、「安全限界」を確認するための地震波を受けるべく、振動台の上に乗ったのであった。

 三木市にある、独立行政法人防災科学技術研究所・兵庫耐震工学研究センターの施設「Eディフェンス」
 多くの建築の実物大の試験体を、さまざまな地震波で揺らすことができる。
 野球でもできるくらい、馬鹿でかい建物。
 おもてには、実験を終えてでてきた、痛々しい姿の試験体が「ごろごろ(あんまし適切な言葉ではないが、意図はわかってほしい)」している。

 さて、その20日に、数百人の見学者が見守るなか、「試験体」は、土壁を傷め、一部を落としながらも、それに耐えた。
 壁の応急修理をして、21日、いよいよ「JMA神戸波」を受ける。

http://green-arch.or.jp/dentoh/experiment_edefense_2010_7.html

(詳しいことは、↑こちらのサイトで確認できます、動画もあります)

 21日夕方、2回目の「JMA神戸波」を受け、「試験体」は大きくうねるように揺れながら、事実上立ち続けた。
 サポート隊の私らの仕事も終わった。

 春の報告会、そしてなにより、新設計法の案つくりへ向けて、解析はこれからが本番ではあるけれど、とりあえず実験の成功、問題のあるような事故もなく、無事終わったことで、みんな安堵の空気が流れるなか、委員長の鈴木教授(写真右)に、鼻笛を1個進呈して、三重への帰路についたのであった。

Eディフェンス鼻笛


♪ぴ〜
author:fuu, category:雑記, 19:50
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鼻笛ソング!
鼻笛なかまで販売店のRAMOさんち「ラモシオン」に、
ちょいと、用事でおじゃましたのですが……

なんと、なんと!
「ハナブエ」って曲を、つくってくれていました!!!

あ、RAMOさんは、ギターを売っていますが、
ご自身も、ライブをやったり、CDも出されてます。

さっそく、聞かせてもらってきましたよ〜。

ハナブエソング

♪ あるがままに行こう、なんて思ったとたん
♪ ハ〜ナッ ブ〜エッ 鳴らなくなった〜

歌詞のこのへんで、ついニヤリ。

もちろん、鼻笛のパートもあります。
いやあ、ゆかいゆかい!

しかし、なにより、
鼻笛が楽しく愛されていることが、
かけがえなく、ありがたいやら、うれしいやら。

RAMOさん、ありがとーございます!!



……さて、同じくギタープレイヤーで
ナイスなテキストも書く、吹く会長さん。
あなたの創る鼻笛ソングも聴きたいなあ……。

……ふふふ。



ま、それはさておき。

ちょいと、12月はたくさんイベントがあったのに
年末のドタバタで、リアルタイムの報告が
ぜんぜんアップできてなかったので、
今ごろ、ようやくアップしました。

順序があれこれしちゃうので、日付、さかのぼって
実際の日付順になっています。

リンクはっておきますので、
今さらですが、よろしければごらんくださいませ。


(12/9)
ラモシオンさんちにおじゃま。
http://hanabue.emix-express.com/?eid=27

(12/11)
丸山祐一郎氏と、はるちゃん
http://hanabue.emix-express.com/?eid=29

(12/12)
PACEの風(丸山祐一郎氏と、はるちゃん その2)
http://hanabue.emix-express.com/?eid=30

(12/21)
スト・モコス ライブ in はなうた♪
http://hanabue.emix-express.com/?eid=28



おまけ。

ひもつき
木の鼻笛、ストラップ穴があきました♪
……とだけ言うと、たいした作業ではなさそうですが
試行錯誤あり、設備投資あり(笑)。

具体的なところは、またご紹介しますね〜。
author:emix, category:雑記, 22:01
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もうひとつの「世田谷訪問記」
会長の記事に補足〜というか、別の視点から、今回(昨年12月)の世田谷訪問の裏話。(笑)

海鮮
三重県民にとってとてもありがたい夜行バス「キラキラ号」にのって、八重洲口に早朝ついたものの、まずは腹ごしらえと言ふわけで築地まで地下鉄で移動。
「おきまり」のように、海鮮丼。いやあ、この雰囲気最高なのだ。

本願寺
築地本願寺のパイプオルガンを、鼻笛と重ねるように感慨深げに拝見。
はなやまふえおさん……何体もつくって、鼻笛オルガンつくれんかなあ……。
などと馬鹿げたことが頭をよぎる。

スイス
実はこの夏に、スイス留学生を受け入れしてて、「スイス大使館」にご挨拶に行かねばと……。
そのときにお世話になった、担当のSさんに、おみやげのお菓子と鼻笛を渡す。
鼻笛、とても喜んでいただき、光栄光栄。

川栖有
その流れで「園公念記宮川栖有」に……。
ここで、鼻笛の磨き仕上げをしておこうという話。
公園のベンチで持参の半製品の鼻笛が完成。
つまり「メイドイン東京」となったのであった。

          ☆  ☆  ☆


寄生虫
さて三軒茶屋に行く前に、どうしてもよって行きたいのだと、会長が目指したのは目黒。
目黒といえば、秋刀魚と寄生虫館。
あいにく秋刀魚は口にせずに、寄生虫を見に行こうと……。
サナダムシを眺めたあとでそういえば、会長が伊勢うどんとお土産にもってきていたなあと、その箱に「寄生虫館」のスタンプをしっかり押して、いよいよ三軒茶屋へ歩いていこう!……

と、念のため寄生虫館のスタッフのおねえさんに、歩いていける距離かどうか尋ねると、やめたほうがいいよという旨と、三軒茶屋行きのバスが、そこ(館のすぐ横)からでてますよ〜と教えてもらい、バス停に急ぐ。

タイミングよくバスがやってきたので乗り込む。
バス

狭い路地をのらりくらりバスは進み、鼻笛聖地の三軒茶屋に到着したのであった。

三軒茶屋
はなやまふえおさんをリュックから出して、背中の軽くなった私は、気分よく三軒茶屋の町をスタスタ〜。
まだまだ書き足らないところも多いのだが、ま、これはこれでこんなところにしておいて、以下、前の記事につづくのだ。
author:fuu, category:雑記, 22:33
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12/21 スト・モコス ライブ in はなうた♪
はなうたさんより
「今度やるライブ、めっちゃ楽しいと思いますよ〜」
なあんて、満面の笑みでお誘いをいただき、
おお、これは絶対おもしろい匂いがする、と
こちらも嬉々として「いきまーす!」ってお返事し、
12/21、3人でおじゃましてきました。

ライブは、「スト・モコス」という
パーカッショニストおふたりの演奏。

永井(♂)さん、永田(♀)さんという
ナガのつく同士ユニットさんです。

永田さんは、「波紋音」(はもん)という
ハピドラム的な楽器の奏者で、
これがほんとうに、なんとも言えない
素敵な音。

水琴窟のような、どこか神秘的な音で、
聞いていると、ふわーっと浮世離れしちゃいそうな
気さえしてきます。

……とても静かでキレイな音だったので、
演奏中にシャッター音を混ぜるのがそぐわない雰囲気で
写真、撮れてないのですが……

こんな楽器です。
グーグル画像検索


波紋音について、ご興味持たれたかたは
こちらをどうぞ!

永田砂知子さんHP
http://www.nagatasachiko.com/


……あああ、波紋音の音がなんともきれいだったので、
ついそっちの話に偏ってしまいましたが、
そんな波紋音奏者の永田さんが、
パーカショニスト永井さんと出会い、
めざす音楽性がぴったり合ったことから
組んだユニットが「スト・モコス」。
(ほんとは、「ナナ スト・モコス」だそうですが)

演奏の全てが、その場の空気をつかんで創り出す即興、
使う楽器は、身近な、音の出る道具やおもちゃをまじえた
美しくも、楽しくユカイな雰囲気。

演奏する動作と、奏でられる音が、
まるで永井さん永田さん二人の会話のように
呼応しながら、響き合います。

ぜんぶ即興で、相手の意図を読みながら演奏しているとのことで、
実際、会話にもなっているんだろうなあ。

しかし、いろんな楽器や、
楽器じゃないものがいっぱい出てきて、
楽しかったあ!


演奏する会場にあるものを使わせてもらう、というのが
スト・モコス ライブの趣旨のひとつらしいのですが、
はなうたさんは古民家レストラン……ということで、
まず出てきたのが、そろばん!
そして次に出てきたのが、……なんと、昆布!!
そろばんシャカシャカ(振る)、昆布パンパン(打ち合わせる)。

いやあ、おもしろかった!
昆布、最高!!

その後、ボウル、びん、などなどなど、
いろんなものが床にいっぱい登場して、
それらを出してあるのだけ見たら
演奏ステージとは思えないだろうなあという景観(笑)。

ざわざわ

(演奏が終わって、休憩中のところ。
 いろんなものがあるので、子どもたちが
 なにこれ〜っさわりたーい、と集まっています。
 大人たちも、興味津々!)


その他、発泡スチロールの上に
ボルトを切って置いただけのもの、
おきあがりこぼし人形のなかみ(……合掌)など、
いろんな「キレイな音のでる、身近なもの」が
出てきて、楽しかったです。

「ボルトを切って発泡スチロールの上に置いただけのもの」は、
あんまりいい音がするので
ホントにそれだけでいいんかなあ、と
後ほど、試してみたら……
ホントに、たったそれだけですごくキレイな響きました。
気になる人は、ぜひ試してみてくださいな。本当にキレイですよ〜。


……最近、何かにつけて
「そこらへんにあるものでやる/やれる」というのが
原点だよなあ、と思っているのですが、
その気持ちに、このライブもぴったりはまって
なんとも嬉しくなりました。

ああ、楽しかった!!
さそってくれたはなうたさん、
素敵な演奏を聞かせてくれたスト・モコスのおふたりさん、
どうもありがとうございました!


ちゃかりな。

……帰りしな、永田さんに鼻笛とチャカリナを
お見せして、おもしろ楽器披露(笑)。

私たちの鼻笛と、永田さんのチャカリナ・パーカッションで
プチ演奏をしました。

そっか、チャカリナ、中空だから
叩けば響きのある、いい音がするんだなあ。
なかなかかわいい音で、いい使い道を
気付かせてもらいました。うふふ。


また、三重に来られたときは
ぜひ、遊んでくださいね〜〜!!
author:emix, category:雑記, 22:26
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